第2回のおはなし

ATPって一体なに??

ATPとは、アデノシン三リン酸のことで、Adenosine Triphosphateと言い、略して「ATP」と呼ばれています。

化学式で表すと・・・



私たち人間は、食べたもの=エネルギー源と考えて、少し食べすぎた時は、「運動しておこう!」なんて発想によくなりますね。「食事=エネルギー補給」というイメージです。では、実際に食事の後体内で何が行われているかというと・・・

食事で摂取した栄養素(炭水化物・蛋白質・脂肪)は、体内で消化吸収され、その後、その分子は解糖→クエン酸回路→電子伝達という段階を経て、ATP(アデノシン三リン酸)という有機化合物を作ります。このATPが筋肉の収縮など生命活動で利用されるエネルギーの源となっているのです。


実はこのATP、人間のほかにも動物、植物、微生物(細菌)にも存在する物質なのです。

顔面の筋肉は弛緩した状態でいると、しだいに筋肉の弾力が無くなってきます。
お肌のハリは、顔の筋肉次第!ということになりますね。


顔の筋肉が弛緩した状態では、老け顔になってしまいます。
顔の筋肉の運動不足が気になりだしたら、普段の生活の中でも筋肉の動きを意識して、口を大きく開けたり、目を見開いたり、顔の筋肉運動を試してみましょう♪

よく笑い、よく喋る!! 顔の筋肉を動かし毎日いきいきと過ごすことは、顔のハリにもつながっていたのですね♪

「石けんのヒ・ミ・ツ」ヘ